2012年4月29日日曜日

ワルいヤツほど正義を語る


今回、小沢の判決が東京地方裁判所で言い渡された。
当然の無罪判決。
全ては石川の隠し録音による検察の自爆発言を暴露されたからだ。
しかしこれは誰が考えても検察の捜査手法が負けの原因で、本質では無い。
先の厚生労働省の村木といい今回の小沢といい、どちらも本当の無罪では無いということだ。
「疑わしきは罰せず」とは大量の黒インクに一滴でも白インク、いやハトのフンでも混ざったら無罪。
検察審議会の議決、つまり国民の真実に対する欲求はついえてしまうのだろうか。
たび重なる検察のチョンボによって、本当に本当の真実は又しても明かされぬまま、イライラだけが募る結果となった。

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