2015年12月19日土曜日

そろそろ復活しようかな

SNSの種類が沢山あるし、個人としてさらにグループとして情報を発信している場合どうしてもグループ優先になってしまう。
個人的に面白いと思う事柄はFBなどで端的に簡単に発信できてしまうし。
でも少し経ったらまたものすごく発信衝動が起こることだろう。

2014年12月9日火曜日

一泊2日・往復1000Kmのお手伝い

免停中の友人からいきなり「明日、京都に行くためレンタカー借りたから一緒に来てくれない?」と連絡があった。
免停中にクルマ借りたということは僕一人が往復運転するということだよな~。
「いいよ、何時にどこ?」「明日朝10時に、たまプラーザのニッポンレンタカー」「オッケー」
翌日、自分のクルマをレンタカー屋に置かせてもらい、借りたハイエースで買い物をして、そのまま東名青葉インターから高速に乗った。

横浜から2時間ほど走って遅い昼食をとるため、次のパーキングに入ることにした。
入ったのは「赤塚PA」という聞いたこともない小さなパーキングエリアだ。
食事を済ませ、外に出て一服していると一匹の猫が近づいてきた。
小ぶりの三毛猫だからメスなのだろう。オスなら高値で売り飛ばされているから。
山間のパーキングは寒いしお腹が減っていたのか、僕の方に恐る恐る近づいて来たので余ったおにぎりを少しだけあげた。
連れて帰りたかったが今日はホテルに泊まりだし、明日は一日イベントの手伝いをしなければならない。
パーキングを見渡すと、幸いなことに柵の裏には民家があったので、誰かが世話をしてくれているんだと自分を納得させて連れていくのを諦めた。
クルマに戻り出発したが、猫のことが頭から離れずしばらく気持が晴れないでいた。

それからしばらく高速を走り、伊賀一之宮というインターで高速を降り一般道を走行。
今夜宿泊するホテルを横目に通り過ぎ現場会場に向かう。
明日の会場は京都の相楽というところだが、宿泊は三重県の伊賀でその距離は25Km。
要するに会場の周辺に泊まれるところは無い。

月明かりしかない山間の道を25km行って荷物を降ろして再度ホテルに戻るのだ。
途中の真っ暗なカーブでハザードを点滅させているクレーンを装備したトラックが止まっていたので対向車線を通り抜けると、その先でトラック同士が正面衝突していて警官もいて処理をしていた。
それからイベント会場へ行ったのだが、とんでもない田舎にびっくりしつつも、荷物を降ろして同じ道を戻りホテルにチェックインした。

翌日、朝早かったのでホテルの朝食券も無駄になり出発。
会場に着くと、全国の「ゆるキャラ」が集合していた。
個人的には全く興味無く、はっきりいってバカバカしかった。
キャラ達は、人の介護無しでは歩くことも、立ち上がることさえ出来ないあり様。
京都府警の着ぐるみに至っては、介護が本物の婦人警官という贅沢さ。
そんな姿を地元のテレビ局が長時間録画していた。
そんなキャラの中で一番はしゃいでいたのは、無表情な顔の地蔵で、頭に鹿の角が生えている奈良のアイツだった。
さすがに場馴れ感がハンパ無い感じ。

全てが終わり、横浜に帰りついたのは夜中だった。

2014年6月21日土曜日

逆効果3人組

コラムニストの能町みね子が書いていたツイートに同調。

政府広報オンラインというHP→ココ
urlのがgo.jpなので政府直属のウエブサイトなんだろう。
そこで自民党・森まさこ内閣府特命担当大臣が政府広報オンラインで「少子化危機突破・子どもっていいね。家族っていいね。」という余計な呼びかけをしている。(平成26年3月掲載付)

国会での答弁でも“アルツ森まさこ”と異名を持つほど頭の回転が遅いが、HPでは普段何も考えていない中山秀征と東尾理子をゲストに迎えてノー天気3人組が偏向意見を掲載していた。
超ノーセンス!

2014年3月24日月曜日

何かが変!

ひとつ前のブログに書いたとおり去年11月スタジオを借りてレコーディングをした。
病気と闘っているかつての音楽仲間を勇気づけるため当時のメンバー達が集まっての2曲。
中には数十年ぶりの再会をした者もいて、しばし懐かしい話の花が咲いた。
年末には専用HPを完成させ、フェイスブックで頻繁に情報を共有していた。
そして次の新曲のレコーディングも間近という時だった。
320日その彼が亡くなった。
- - -彼の事は、少し経ったら http://otokana.jp/ で詳しく書こうと思う- - -


翌日の21日、今後のことを話し合うためクルマで集合場所に行く途中の環8野毛公園前、赤信号で停車中ノーブレーキの乗用車に追突された。
暫くして到着した玉川警察の交通課の警官に、僕のクルマはブレーキを踏んだ状態4メートル飛ばされた痕跡があり、時速40キロで追突されたのだろうと伝えられた。
それにしては身体は大したこと無いように思われた。
しかし車内はダッシュボードのオーディオやナビがスッポリ外れてサイドブレーキあたりまで飛んでいたし、オーディオの上の空調コントロールパネルまで衝突のショックで外れ落ちていた。
俺、身体大丈夫かなぁ・・そう思いながらそのまま20分ほどボーっとしていただろうか・・
すると助手席ドアが突然開いて、警官が早口で何かを話していたが何故か頭に入らない。
更に歩道で通りすがりと思われるおじさんが何か言っていたり、追突したクルマの運転手が謝罪に来たり、救急車の隊員から助手席側から出るよう促されたり、皆が一同に色々言うので訳が分からなくなった。

https://www.youtube.com/watch?v=POXss8XEyw8&list=UUOgLOKBAW8LIWOB3Ydwmy5A → 事故後の映像

外に出ると自分のクルマがどうなっているのか確認したかったが、倦怠感でままならないうえに薄着だったのですごく寒かったので諦めて救急車に乗り込んだ。
救急車はすぐにけたたましいサイレンを轟かせて環状8号・瀬田方面へ向かって走り出した。
そして20分くらい走っただろうか、どこかの病院の暗いパーキングにバックから駐車した。

病院では、やる気無さそうな宿直医師が居て、X線を3枚と問診を受け、ロキソニンの痛み止めと湿布を貰い、27,000円を支払った。
その後、病院が終わったら来るように言われていた玉川警察へ行き、事故状況を聴取された。
この調書が無いと相手の保険が下りないらしい。
いくつかある設問項目の事故割合欄は全て10:0となっていた。信号で停止していた車への追突だから当然だろう。
警官は「どこの大学の出身ですか?」と聞いてきたので「○○です。」と言うと、警官は「年が同じだったものでね」と言って更に「僕は秋田で・・・子供の頃、食べる物あまり無かったよねぇ」なんて言っていた。僕は東京と横浜でしか住んだこと無いし、食べ物はふんだんに有ったと思う。
その日はそれでやっと解放されて帰宅した。

翌日もタクシーで奥沢病院に行き、1時間半待たされて受診。
小さなハンマーで膝を叩かれ反応を見られ、外来処方箋(薬局で購入する薬剤を書いてある紙)と、判読不明の診断書を貰って診察料8000円を支払う。受診時間は3分だった。



 そしてまたタクシーで玉川警察へ行き、病院で書いてもらった読めない診断書を渡した。
警察で、事故加害者に対して罰を与える・与えない、どちらかににチェックする紙を渡されましたが、内容を聞いたところどちらにチェックを入れても、加害者の免許点数減点は同じだという。意味不明。

それから自分のクルマがどうなってしまったのか気になり、警察が頼んでくれたレッカー会社に電話を入れてみた。


するとそのレッカー会社の対応はとんでもないものだった。
「ウチは2日間だけ無料だから、今日中に持って行ってくれないと困るんだけどなぁ。クルマは自走できるから、今日中に取りに来てよ。」
リヤバンパーが取れちゃっていると聞いているのに、警察指定の業者がそんな理不尽なことを言ってくるとは思いもよらなかったので、相手の保険会社に理由を話して連絡してもらった。
しかし、保険会社からの返事は「被害者様に言うことではないのですが、当保険会社が責任を持って支払いをお約束するのでクルマを修理工場へ移送してよろしいでしょうかと言いましたら、カネと交換でなければだめだと言われて電話を切られました。」だって。
何か、それを聞いて全てが嫌になってしまった。
情けない保険会社も、セコイ修理工場も、そんな所と契約している玉川警察も
ネットで調べたら、その修理工場の存在すら見つからない。
玉川警察はどこからこんなひどい業者を見つけ出したのだろう。
何もかもがマトモじゃないと思えるバカみたいな話。まだ始まったばかりなのに。

もう疲れました。

2013年12月6日金曜日

結集したミュージシャン~ 音を奏でる者たちへ



SoundMaster和田晴彦Key. UGUISS佐橋佳幸G. 伊東暁Key.
元パール兄弟の松永俊哉Dr. Bassに井上哲也、
EG.遠藤たろう、
VO.濱田peko美和子、遠藤kero栄子たちが、
大病と闘う、Per.鈴木ひろぶみを励ますために、全員がデビュー当時に戻りセッション録音を。
曲は鈴木のプロデビューとなった高橋拓也の『君はレタスサラダ』
『Love Game』
これは、日本の超一流ミュージシャン達が、真心で奏でた手作りの演奏の動画です。


音を奏でる者たちへyoutube     レタスサラダYoutube   Love GameYoutube

音を奏でる者たちへHP

2013年11月3日日曜日

ケンタッキー ポテトの重要性

今日、優勝が決まるかもしれない楽天 対 巨人をフライドチキンでも食べながらテレビ観戦しようと、以前にもブログで話題にした田園調布のケンタッキーにクルマで買いに行った。

お店は混んでいたが、僕の番が来てメニューを見ていると、隣の女性の注文する声が聞こえてきた。
「フィレサンドとポテトと・・」と言った瞬間、女子店員が「すいません、ポテトは1時間半お待ちいただきます」
その言葉で注文待ちで並んでいる客が固まった。
しかし店員は、すぐに「あっ、失礼しました、1分半でした」と言いなおした。

僕も一瞬ポテトは諦めるしかないとショックだったが、他の客も全員困惑したのだろう。
だって、ポテト無しじゃセットメニューが、ほぼ全滅となるのだから。

ケンタッキーにとってポテトも重要なことが分かった。
分かってもしょうがないんだけど。

2013年10月30日水曜日

神奈川県警察女性白バイ隊 ホワイトエンジェルスは世間知らず

突然、’97年頃のことを思い出した。
買ったばかりのバイクで自宅のある横浜から青山の会社まで行く途中のはなし。
三ツ沢から第3京浜に入り、川崎インターを過ぎたあたりで前方に2台の白バイを発見!しかも、その2台は後ろ姿から女性であることがすぐに判別できた。
当時は女性の白バイはめずらしい、というか実物は初めて見たし、運転技術もおぼつかなく「女の子乗り」に見えた。
玉川に近づき僕を含めバイク3台は縦列に料金所に侵入し停車した。
当時は当然ETCなど無いので、ひとりずつお金を支払うのだが、さすが白バイ、何か特別な券を料金所のおじさんに差し出していた。
ところがおじさんは2人に「これは使えませんねー」とキッパリ言い放った。
すると女性白バイ隊員たちは困った様子で何やら話し始める。
もしかして現金は持たず、配給された警察のチケットしか所持していなくて、それも管轄違いで使えなくて困っているのか・・などと想像していたが、そんなヤツの後ろに着いたこっちの方がよっぽど困っている事など全然気にせずに2人の話しは続く。

もう、どうしようもないので、2人に向かって「すいません、よろしければ僕が支払いします」と言って、料金所のおじさんにバイク3台分を支払った。
!!そうしたら、どういうこと?

別に200円くらいでガタガタ言いたくないけど、礼どころか挨拶もなしに走り去って行ったんだよー。
たぶん、この一件が2人の勤務している警察署内で問題視され、今までの苦労が水の泡になるようなペナルティにでもなることが脳裏をよぎり、挨拶も忘れてしまったのかもしれない・・と、その時は想像した。

今は、女性の白バイ隊員でも追尾とかもしてるみたいだけど、違反者捕まえる前に最低限の社会性を学ぶことの方が大事だと思うんだけど。


2013年10月29日火曜日

そっくり対決! 韓国女子ゴルファーの顔と体系

ティーショット!(アン&フォン)

フォロースルー(アン&パク)

 弾道確認(パク&フォン)

2打地点、移動(アン&シン)

・・・!(フォン&林) あまりにも似ていたので特別出演。

2013年10月27日日曜日

Trick or Treat ! 年1回訪れるオバケたち

10月最終日曜はハロウィンの日。

横浜にある自宅や近所の家々では毎年子供たちが「Trick or Treat !」と叫び、お菓子を求めにやって来る。

ちなみに今年は小学校の運動会と同じ日なので中止になった。
これは2~3年前の写真
みんな可愛いんだけど場所柄なのか、仮装がちょっと作為的な感じ。 

それに比べ、東京・青山のハロウィンにはこんな仮装をした子がいた。
パンチが効いてるなー。
外がまるで見えないため、必ずそばに付き添いのお母さんがいた。


2013年9月24日火曜日

ストリートビューが見つけた捨て犬Sonya(ソーニャ)

ソーニャと名付けられたメスの犬を保護するきっかけとなったのは、ひとりの女性から受けた1本の連絡だった・・・・。
video


 ニュース元はこちら

2013年9月7日土曜日

B'z ・ ゆず ・ バイニャンズ 2013年9月22日,新横浜で3つのライブ

9月22日の日曜日、新横浜周辺のコンサート会場は「B'z」と「ゆず」が同じ日なので怖くて近づけない。
横浜アリーナの「ゆず」はキャパ15,000人、日産スタジアムは「B'z」で70,000人!
ちょっとしたパニックがそこらじゅうで起きることだろう。
更に、今まで聞いた事も無かった“バイニャンズ”達は、アリーナ対面のライブハウスでコンサート。全員立ち見でも280名。
ここはここで、きっと頑張っているんだろうな。

ということで、新横浜9月22日ライブ観客数合計は85,280名。

2013年9月4日水曜日

未熟な慌て者を待ちうけるイエローラインの罠(ワナ)

環6・山手通りの大橋にあるオーバーパスは目黒警察にとって、お手軽なドル箱。
その「ドル箱オーバーパス」中目黒と富ヶ谷の中間に位置し、目黒川を跨(また)ぐ 約450メートル・2車線 全区間 車線変更禁止の道路。
 

実際の画像を見ながら説明しよう。
中目黒から富ヶ谷方面に向かう場合、ここからイエローラインが始まる


頂上付近は右ブラインドコーナー。
コーナーを抜け直線になると、その先 立体のR246が視界に入る。
R246に入るには、陸橋の下をくぐり左折、ぐるっと上って合流。
したがって、右車線を走行していて渋谷や六本木に行きたいクルマは左の車線に移らなければならない。

ここは標識にあるように しょっちゅう渋滞していて、どこでイエローラインが終わるのかクルマに埋もれて見えない。
もっと言えば画像のように空いていても、どこで車線変更ができるのか異常にわかりにくい。
実際、車線変更ができる区間は70メートルしかない。
なぜ全く危険のない単純な直線道路をイエローラインにして、車線変更可の区間を窮屈にしいるのか意味不明。


その意味はこのためにある・・・・・・・と思う。

やっぱり、このためだった・・・・・・・と思う。
しかし、ひとりじゃ違反キップ作成に時間がかかって、お客をさばききれない。

そこで、配置人数を5倍に強化し売上も5倍。反対車線管轄の渋谷警察もうらやむドル箱ポイントに。
バカが作った欠陥道路を餌に、検挙数と反則金をせしめるセコイ目黒警察。
いつか、多くの人に知れ渡る前にこっそりとイエローラインをホワイトの破線に変えて、反則金バブルを懐かしむつもりだろう。

しかし捕まった人達の不信感は消えることなく、セコイ公務員に対し侮蔑混じりの薄笑いを浴びせることだろう。
同じイヌ、同じ配置だけど大違い

2013年8月23日金曜日

ギスギスした人間関係を創り出すインターチェンジ

数年前 I K E A が出来て遠方からもぞくぞくと人が集まる第3京浜・港北インター周辺。
日産スタジアムや新横浜もクルマで行くなら港北インターを使うことになる。
しかし開通してから45年以上経過した第3京浜・港北インターは、もう、どうしようもないことになっている。


写真の赤いラインは世田谷方面、黄色は横浜方面からの出口。当時の交通量からは立体交差で行き先を振り分けるという発想はなかったのか、上下線の料金所を並べて作ってしまった。

料金所を通過した大量のクルマは、わずか30メートルほどの短距離で右折・左折・直進の車線に入らなければならず、3~4車線分を他車と交錯しながら直角に近い斜め横断させられるハメに。
目的の車線に入れず通行帯違反をすれば、料金所の真横にある県警高速機動隊にて御用となってもおかしくないが、それは絶対に無い。逆に欠陥を指摘されるとややこしくなるからだろう。

それを知らないドライバー達は必死で「俺車線」を目指すことに神経をすり減らすためか、他車とのいざこざが絶えない。




2013年7月26日金曜日

1976年発売アルバム「LOU」 2013年8月28日、CDになって再販

大学時代にマネージャーをしていた「LOU」というBANDのアルバムが来月CDで再販されるという。
その連絡をくれたのは、そのアルバムをプロデュースした作曲家からだった。
僕は、学生にもかかわらず、その作曲家のマネージャーもしていた。
そんな10代終わりの刺激的な日々が蘇る出来事だった。


2013年7月3日水曜日

秋谷あたりの客観性無い人々

はるばるいらっしゃったお客様と夕食をとるため、世田谷からクルマで葉山・立石にあるレストランへ向かった。
途中、葉山を過ぎたが外は明るく夕食にはまだ早かったので、相模湾が臨める久留和漁港に通じる坂道降りてみた。

夕方の漁港は人もいなくてとても静かだった。
そこで海を眺めているとミーミーという鳴き声が聞こえたので振り返ると、宿無しと思われる猫の親子がいた。子猫は3匹いて、まだ足元もおぼつかなく、必死に母猫のあとを追っている。

そんな時、犬を連れて坂道を下って来るおばさんが見えた。
更にそれぞれ犬を連れた数人のおばさん達が、わらわらと集まってきた。
たぶん、ちょうど散歩の時間だったのだろう。
子猫たちはアセり始め、こともあろうにそばに駐車してあったスクーターのカウリングの中に逃げ込んでしまった。

母猫は犬がそばに来て、ひるみながらも大声で鳴いて犬たちを威嚇する。
おばさんたちは片方の手で犬のリードを持ちながら、カウリングの隙間を覗き込み、口ぐちに「かわいそう」を連呼していた。

僕らは少し離れた所から「かわいそう」の原因は貴方たちだろうと思いながら見ていたが、我慢できなくなって、「子猫が出てこれないのは犬が怖いからですよ」と伝えた。

その後もしばらく同じ状況だったが気が済んだのか飼い主たちはやっとのことでその場を離れて行った。
それからしばらくしてから子猫たちが母猫の元へと帰り草むらへ消えて行った。
そして僕らも安心してその場を立ち去った。



2013年7月2日火曜日

発音は関西弁

開始から3カ月も経っているのにこの程度。

My hobby is music. I like jazz music.
小学生程度かな。

てんがろん!

ゴルフの片山


大阪あたりの女漫才師




西荻窪に居る人

3人を見て思う。やっぱり日本ではちょっとムリがあると。

異国の同じ顔

女子ゴルフのヤニ・ツェン/サッカーの岡崎


ゴルフの佐伯美貴/将軍サマ


C3PO/リーブ21

2013年6月13日木曜日

最高!「YAHOO!知恵袋」の投稿から。

<タイトル>
中古の軽自動車は車庫証明は必要ないのですか? 
 
<本文>
日産ディーラー(日産プリンス三重)の中古車センターで中古の軽自動車を購入しました。
が、セールスマン曰く「中古の軽は車庫証明はいらんて」と言われ車庫証明は取得しませんでた。
 私の住んでいる市町村は軽自動車でも車庫証明が必要です。
しかも、登録諸経費の中には「車庫証明取得代行料」が含まれていました。
セールスマン曰く「車庫証明取得代行料は支払ったことにしといてちょ。その分も含めて2万円値引きするでよ」と言われました。
また本当に軽自動車の中古車は車庫証明が必要ないのですか?
リアウインドウに車庫証明のステッカーが貼っていないと何かと面倒なことになりませんか?
何かディーラーぐるみで妙なことをやっているのでしょうか?
カルロスゴーンに言ったほうがいいですか?

2013年6月11日火曜日

PCじゃ出せないマンション名・・・宛名は手書きのみ

散歩の途中見つけて読もうとしたけど、どーしても読めなかったアパート名。
英語の歌を忠実に日本語にしたら、ワケがわからなくなってしまったみたいな感じ。
住人は電話とかでアパート名を伝える時、どう言っているだろう。
マンションオーナーは、看板業者と会話ではなく文書でやり取りしたに違いない。

2013年6月1日土曜日

老木 対 老人、本当の弱き者はどっちなのか

ある日、いつも見ている景色が変わっていることに気が付いた。
下2枚の写真は、ほぼ同じアングルから写したもの。
こんもりと緑をたたえていた小さな森は無くなり、中央に見える緑はたった一本を除いて奥にある公園のもの。

現地に行ってみると800坪の敷地に数十本あった大木達は一本残して伐採されていて「保存樹木」という掲示物がいくつも捨てられていた。

調べてみると、この「保存樹木」とは伐採への制約では無く、保存に対して補助金が支払われていることの証(あかし)だった。
そこまでして保存を推進するのであれば、移植はできなかったのだろうか。

高さ20~30メートルもあったケヤキ達は樹齢何歳だったのだろう。
ともかくその後に建築されるのは、またもや補助金がかりの「有料老人ホーム」というのが皮肉な話。


2013年5月28日火曜日

海のクライアント

横浜から江ノ島あたりへの道のりは、横浜新道から影取経由、江ノ電の線路上を走ってR134に抜けるコースが最高。
今回は運よく江ノ電の真後ろを走ることができたし、134号線が混んでいたおかげで江ノ電と併走。

この日、七里ヶ浜の高台にあるクライアント宅で打ち合わせ。
このクライアントのHPは、僕らが制作した中でも自慢のサイト。
http://www.axes-naia.com/
大きな窓から海が臨める絶好のロケーションの部屋で、食事まで用意してくれた。
なんという贅沢!

帰りは遠回りしてR134滑川を左折、鎌倉経由で。

2013年5月21日火曜日

カオスの時間帯 洗脳昼テレビ

判断力のある人たちが学校や職場に行って家にいない隙に、主婦を洗脳する昼のテレビ。

特にうるさいのは、ニンニクやら生姜やら青汁やらグルコサミンやらメラメラ成分やら次々でてくる健康補助食品のCM。
健康補助食品は薬じゃ無いからCMで「効きます!」とは言えない。
だから広告は、薬事法に抵触しないぎりぎりの「言葉」を必死に探すコピーライターの姿が目に浮かぶ。
そしてギリギリセーフのコピーを、やっとのことで考え出して媒体に載せる際、「効き目を表すものではありません」「個人の感想です」等、自己防衛文は老人じゃ絶対見えない小ささで、はじっこの方に掲載する。


化粧品業界で知られる「私が証明です」の名物おばさん。
どこがどう証明されているのかは不明だが、年の割に若いって言いたいのかもしれない。
だからと言って、こうなりたい奴なんて居るのだろうか。


テレビショッピングのひとコマ。
むかし食卓で良く見た、料理にかぶせる「ハエ除け」みたいな服を着た女性社長が、宝塚で使いそうな黒のサイドラインが入った白いパンツスーツを販売。
この時点で7000枚以上の販売予約が!
購入者に、こんな服をどこに着ていくのか聞いてみたくなる。

2013年5月20日月曜日

香ばしい色の店

世田谷で見つけたショーケースが全て醤油色の、せんべい好きには堪らない夢のような館。 


2013年5月7日火曜日

VOLVO C70 に まつわること

ある日突然、ラジエターのインジケータが点灯。
クーリングファン故障か?!ウォーターポンプの寿命か?!
もしやラジエターホースか!それよりラジエター自体オシャカか!
サブタンクに水を満タンにしても1時間ほど走行するとタンクが空に。
VOLVOに連絡すると、代車が用意できるのが5日後ということだった。
もしもラジエター交換だと数万円が飛んでいく・・あぁ~

5日後、ディーラーに行き調べてもらったら、何ということでしょう、サブタンクの青緑色のキャップが割れていただけだった。
キャップ交換で3千円くらいだったかな。
キャップにしては高すぎるけど、気が抜けるほど安堵した。

経年変化はこんなところにも。
リモコンキー(コレ自体が古!)はプラスチックがぼろぼろに崩れてくる。

それをプラモデル製作同様にパテなどで成形しマット塗装した。

2013年5月6日月曜日

上司の偏執

連休合間の平日、碑文谷警察の隣のマンションで空室ができたのか、不動産屋の社員らしき男がマンション前で販売準備をしていた。
その男のところへ警察官が怪訝な顔で近づいてきて何かを話しだした。
どうやら販売用の立て看板を許可も取らずに歩道に出していたことへ注意をしているようだった。
その様子を碑文谷交差点の信号待ちをしながらクルマの運転席から見ていた。
警察官の身振り手振りから察するに「隣が警察署なのに、違反行為していることを見過ごせない」と言っているようだった。
背広の社員は看板をマンションの玄関に移動した後、ヘラヘラしながら携帯で会社に連絡しているようだった。


翌日、飛び石連休後半に入った日、徒歩で上野毛交差点を渡ったら背広を着た若い不動産屋の社員が、新聞折込の余りと思われる、よれよれのA3折り込みチラシをヒモで首から下げ、「歩道営業」していた。

連日目撃してしまった日本の底辺に思えるような不動産営業。
想像するに、「新人のための修行」とか言って、こんなことさせる下衆な上司の顔が目に浮かんだ。

2013年5月2日木曜日

感動乞食

ネットで検索したら大絶賛。
「涙が出た」とか「感動したとか」
東芝LEDのテレビCM、
すごーくキモチ悪いんだけど。

600店舗の青黒いヒト

買い物を頼まれ、近くのドラッグストアへ。
これを描いているイラストレーターもいるんだな。
これでOK出しているクライアントもいるんだな。

なに人?

2013年4月12日金曜日

ゴミ箱に捨てなかっただけでも偉い

おととしの大みそかに西荻窪のちっちゃい花屋で、どうみても売れ残っていた正月飾りを買った。

そして・・

正月も終わり正月飾りはどこかの神社に持って行こうとクルマのトランクに入れていたが、半年過ぎてもそのままだった。
トランクを開けるたびに稲のもみ殻がポロポロ落ちて「あー、どっかに持って行かなくっちゃ」と思うが、トランクを閉めたとたん忘れてしまっていた。

夏も過ぎた頃、赤坂東急ホテルに行くため青山通りを走行中に豊川稲荷を目にして、急に正月飾りを思い出し急停車。
車を降りてトランクからかぴかぴに乾燥した正月飾りを取り出し境内に入った。
しかし境内を見回してもどこへ持って行っていいかわからないので社務所へ行って、「あのーこれ、他の場所で買ったものですがここに持ってきてもよろしいのでしょうか?」と聞いた。
すると白装束の人は「それは神社にお返しするもので、ここはお寺ですので」と言われた。
えーーっ、豊川稲荷って寺だったのー?全然知らなかった。
見るからに神社だし、会社が近所だった時、初詣しておみくじ買ったよなあ。
そんな思いが頭を巡っていたら、神社じゃ無くて寺の人が「こちらで預かりましょうか?」と言ってくれたのでお願いした。
花屋の売れ残りのカピカピの新聞紙に包まれた正月飾りは秋も近い頃、無事赤坂のお寺に納まることになった。
信心の浅いのにも程があるが、これでいいのー?

2013年4月6日土曜日

黄色の馬鹿貝

何日か前、目黒通りを使っての帰り道、山手通りとクロスする大鳥神社交差点を過ぎて碑文谷方面に1Kmほど行った左側にシェルのセルフガソリンスタンドがあり、そこで給油をした。

給油中スタンドの壁ぎわに40~50歳くらいのスタンドマン二人がこちらのほうを向いて立っていた。
給油が終わったが、支払いはカードによる機械精算なのでスタンドマンは必要なかったが、何時間か前に上がった雨で汚れたフロントガラスを拭きたくて、二人に近づき「ウインドウを拭きたいので雑巾貸してください」とお願いした。
2人は一瞬たじろいだように見えたが、物置きのようなトビラを開けて古いタオルのような布を貸してくれた。
窓を拭き終って「ありがとうございました」と告げて古タオルを返した。
するとスタンドマンは「今回はサービスですが、次にいらっしゃった時はタオルは有料でお願いします」と言った。

え?・・・タオルが有料? どーいうこと?
拭いてくれる料金でもなく?タオル使用料?

他のスタンドでは「フロントガラス、お拭きしてもよろしいですか?」と聞かれた後、スタンドマンが拭いてくれるし、有料なんて一度だって無い。
このスタンド、意味わかんない。
まあ、もう二度と行かないからいいけど。


2013年3月26日火曜日

東京でいちばんの場所

田園調布へ・・

小じんまりした駅は復元したが昔の形のまま。
高級住宅地は駅を中心に西へ放射状に広がる。
住宅地のすぐそばに駅があるが電車は地下なので騒音とは無縁。駅前でも驚くほど静か。
渋谷や下北沢など、今ごろ頑張っても到底追いつけないランドスケープ。


田園調布、高台、桜並木。
ここに居を構えている数件のためだけに用意されたようなシチュエーション。

田園調布から多摩川台公園を抜け、玉堤通りを走りマルクトカフェへ。

マルクトカフェでお茶。今日はこれで終わり。

2013年3月22日金曜日

変なクルマ3連発(リバイバル) 第3弾

ベッコリデザイン

最近、後ろをぶつけてるミニバンがやたらと多いと思っていた。
ある日また右リヤをぶつけているミニバンがいたので良く見てみたら、それはぶつけた跡ではなくて、元々のデザインだった。
そのクルマはトヨタのファンカーゴで、電柱にでもぶつけたようなデザインは、横びらきする後部ドアがバンパーにぶつからないように「逃げ」を作ったデザインだったのだ。
デザインなんて関係の無いミニバンなのだろうが、設計段階でこんなヘコミなんて簡単にクリヤできるだろう。

以下、ファンカーゴ風ベッコリCars


ファンカーゴデザイン風の本物ベッコリ。

ファンカーゴデザイン風ベッコリセンター版。


ファンカーゴデザイン風ドッカン。