2011年10月1日土曜日

青字だけのスコアボード

現在「名古屋ゴルフ倶楽部」で行われている日本女子オープンゴルフ3日目。
アンダーはおろかトップが14番を終えて5オーバーと目を覆いたくなるスコア。
コースが難しすぎるのか、選手が情けないのか、とにかく盛り下がるばかり。
それに追い打ちをかけているのが、カメラに写りこむゴルフ場外の景色。
安っぽい家並みや電線だらけの町並み、ティーグラウンドから見える葬儀屋の看板。
映像だけではなく、14番のセカンド地点で聞こえてきた暴走族のような改造マフラーの音。
およそオープンゴルフ選手権で見たり聞いたりしたことのないことだらけ。


このゴルフ場は名門「川奈」と設計者が同じで、こちらも名門ゴルフ場として約80年の歴史を誇るが、もはや周辺住民は「名門なんて関係ねーズラ」とでも言っているかのようで「しょんぼりタウン化」してしまった。


その光景は、まるで元農家が経営する「打ちっ放し」からの景色のよう。


洗濯物バックの13番

エキゾーストノートが轟くグリーン

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